FUTURE

メビウスの目指す未来

100年、お客様から
愛される会社を目指して

メビウス製薬の社名は「メビウスの帯」に由来しています。会社のロゴには、決して終わることのないメビウスの帯が描かれ、その帯の上には2つの円がありますが、これは親子を表しています。母から娘へ。母娘で使える化粧品を目指し、お客様にエンドレスに「肌と心の美しさ」をお届けしたい。そういう願いと決意をロゴに込めています。

そして、メビウス製薬は、メビウスホールディングスへと生まれ変わります。

なぜなら、お客様に深く寄り添っていくには、化粧品に止まらず、様々な分野で事業展開をする必要があると感じたからです。今、時代が変化するスピードは加速しています。ですが、どんな時であっても、一人ひとりのお客様に誠実に接し、美と幸福を追求するチャレンジを続けていれば、乗り越えられない困難はないはずです。私たちは、この想いを決して忘れることなく、これからもお客様から愛される会社であることを目指していきます。

CSR CSR活動

  • チャリティー・イベント

    8月と12月の年2回、社内でチャリティーを開催しています。ここでは社外のパートナー企業様のご厚意でご提供いただいた様々な商品を、市場の半額で社内販売します。その総額にメビウス製薬として同額を加算し、国境なき医師団へ義援金として寄付しております。

    社員は、お店で買うより安く良い品を購入できる喜びと、そのお金が貴重な医療活動に寄付される誇りを体験できます。国境なき医師団を通して、一人でも多くの方々のお役に立ちたいと考え行動しています。

  • 慈善団体へのサポート

    カリフォルニアのワインメーカーであるダリル・グルームの息子コルビーは幼い頃小児心臓疾患を患っていました。今は元気に暮らしているコルビーですが父のダリルは同じく心臓を患っている方々をサポートしたいという強い想いから「コルビー・レッドワイン」をつくり、売上の一部を、心臓研究協会に寄付する活動を続けています。

    この活動にメビウス製薬は賛同し、日本でこのワインを取り扱い、同様の活動をスタートしました。

  • 水槽のメンテナンス

    弊社のパートナー企業カレント社では、就労移行支援事業所として、障がいのある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスを行っています。その中の1つ、水草水槽リース代理店事業として就労移行支援事業所カレントの利用者の方々が、水草で彩られるアクア水槽を、企業のオフィスやお店、病院などに届けるサービスがあります。

    このサービスは水槽を設置するだけでなく、長期リースのクライアントには定期的な水槽のメンテナンス(水槽内の清掃や水草の状態のチェック等)を行い、雇用創出へとつながっています。メビウス製薬でもCSRの一環として、この水草水槽リースサービスを利用し、受付や会議室等各所に水槽を設置しています。熱帯魚は不在なものの、光に照らされた澄み切った水槽の中にある生き生きとした水草に心癒されます。

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