TOMOKI
KURITA
仕事の基本は
「相手本位」
全てはお客様の喜びの声を聞くために
カスタマーサポート部
栗田 朋輝 / 2019年 新卒入社

自分が大きく
成長できる環境を求めて

はじめに、メビウス製薬へ入社を
決めた理由は何なのでしょうか?
高校時代に肌荒れに悩み、化粧品を使うことでよくなった経験のある僕にとって、化粧品は身近な存在でした。「男性がもっと身近に使える化粧品を作りたい」と考え、就職活動では化粧品業界を中心に活動をしていました。

また、若いうちから様々なことにチャレンジし、自分の可能性を見つけられる環境で働きたいと考えていました。規模が大きい会社では、任される仕事の領域が限られてしまうのではないかと思い、自然と規模が小さい会社にも目を向けるようになりました。

その結果、メビウス製薬と出会ったのですが、「少数精鋭」と「The 100 Challenge」という言葉に強く惹かれました。メビウス製薬は50人くらいの社員数で、商品企画から販売まで、ひとりの社員が担う役割が圧倒的に広い。そして、チャレンジを推奨し、お互いを励まし合う風土があります。ここなら自分を大きく成長させられると思いました。

加えて、入社の大きな決め手となったのは人です。特に記憶に残っているのが、社長と常務が同席する最終面接。正直、緊張でガチガチだったのですが、僕の話をとても真剣に聞いてくれて、最後は「じゃあ、一緒に頑張ろう」と、その場で握手をしてくれました。仲間として接してくれている姿勢が嬉しくて、「ここしかない」と感じました。

お客様の声を
企業全体に浸透させていく

栗田さんが所属されている、
カスタマーサポート部の仕事を教えてもらえますか?
僕らは、お客様との窓口となり、お客様からの問い合わせへの対応はもちろん、ご注文いただいた商品がご自宅に届くまでに必要な業務全般を担っています。どれだけ素晴らしい商品を開発しても、オペレーションがうまくいかないと会社としての評価は下がってしまうので、メビウス製薬の根幹を担う仕事といっても過言ではありません。

また、お客様からいただいた声をもとに、商品やサービスの改善点を他部門に提案したりと、お客様の声を社内全体に共有していくことも、カスタマーサポート部の大切な役割です。メビウス製薬は、お客様に誠実に向き合うことを大切にしている会社ですが、お客様との距離が一番近いカスタマーサポート部は、最もお客様視点が磨かれる部署だと思います。

やはり、お客様の生の声を聞かないとわからないことは多いです。また、お客様の声を直接聞くことで、自分たちは何のため働いているかの意識を高めることもできます。メビウス製薬がお客様の声を大切にする企業であり続けるために、僕らがやるべきことは沢山あると感じています。

まさか自分宛に
お葉書をいただくとは…

栗田さんが、強くやりがいを感じる瞬間を
教えてください。
それは、お客様から感謝の言葉をいただいた時ですね。実は、毎月、何百ものお葉書をお客様からいただいています。そこには「SIMIUSのおかげで、肌が綺麗になりました」と感謝の言葉が添えられています。自分の仕事が、お客様の喜びの声に繋がっていることを実感できる瞬間です。

僕らも、お客様からいただく手紙にお礼の返事を書かせてもらっているのですが、最後には社員の名前を必ず書いています。すると、今度は僕宛にお葉書を書いてくださるお客様もいらっしゃるんですね。こういう葉書のやりとりで、お客様とメビウス製薬の関係が深まるだけでなく、人と人との繋がりが生まれるって、すごいことだと思います。

ネットでの販売となると、店舗での販売と違い、お客様の顔を直接見る機会はほとんどありません。でも、僕らがやりたいのはお客様に喜んでいただくこと。この意識を忘れずに、仕事をしていきたいです。

男性用化粧品の開発に
挑戦してみたい!

メビウス製薬では「The 100 Challenge」を
ビジョンとしていますが、
栗田さんが挑戦したいことはありますか?
まずは、所属しているカスタマーサポート部で、お客様の声を社内にもっと共有できるように、様々な仕組みづくりをやっていきたいです。お客様ごとの情報を管理するシステムのリニューアルを担当させてもらったりと、任せられる仕事も増えてきたので、そこをしっかりとやり遂げたいと思っています。

その先には、学生時代から僕のやりたいことでもあった、男性向けの化粧品の開発にも挑戦したいと考えています。実は、『SIMIUS』を購入されているお客様の約1割は男性なんです。近年は男性向け化粧品が市場として伸びてきていますし、事業として大きく成長できる可能性はあるはずです。

SIMIUSブランドの中で男性向けの商品を作るのか、男性用の新しいブランドを立ち上げるのか、やり方は色々あると思います。ただ、肌悩みを抱えていたり、もっとカッコよくなりたいと思う男性のお客様の気持ちに寄り添える商品を届けられたらと考えています。

仕事の基本は「相手本位」

最後に、メビウス製薬では「Mebius Value Book」に
私たちが大切にしたい考え方を掲載していますが、
栗田さんが特に好きな内容を教えてください。
僕は「仕事の基本は相手本位」という考えが特に好きですね。相手本位とは、常に相手の利益を図る姿勢のことです。やはり、仕事とは、お客様がどう感じたかが全てだと思います。だから、お客様が何にどう感じたかを真摯に聞いていくことが大切です。

また、仕事で成果を出すには、多くの人の力を広く結集していくことが不可欠です。自分で、どれだけ素晴らしい企画を考えたとしても、周りのメンバーが協力したいと思うことができなければ、実現はできません。

メビウス製薬は、まわりに上手く頼ることのできる人が多いと思います。そして、自分が相手を頼るからこそ、相手に頼られた時には応えようと自然と思えます。相手本位の価値観があるからこそ、支えあって、お互いに成長できる風土が生まれているのだと思います。

相手本位の視点に立って、これからもお客様に喜んでもらえる仕事をしていきたいと思います。

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