MIHO
HIRABAYASHI
心持ち次第で
充実感は全く変わる
仕事を楽しんで、人生を充実させていく
カスタマーサポート部
平林 美穂 / 2020年 新卒入社

相手のことを
大切に想う会社

はじめに、メビウス製薬へ入社を
決めた経緯を教えてください。
学生時代に半年間のアメリカ留学を経験したのですが、海外製の化粧品にうまく馴染まず、日本製の化粧品を探しては購入していました。自分にフィットする化粧品がないだけで、こんなに不便を感じるものなのかと、暮らしにおける化粧品の重要性にはじめて気がついたんです。それで、自分も化粧品業界で働いて、誰かの日々の生活に寄り添えるような仕事がしたいと思うようになりました。

就職活動の軸は、化粧品業界に加えて、女性が活躍できる環境です。メビウス製薬は、人材エージェントの方に紹介してもらって知りました。前述の2点に加え、「今、ものすごく成長している会社」と紹介されたのが記憶に残っています。

選考を受けていくと、面接というより面談という雰囲気で、私のこれまでの経験やこれからについて深く話を聞いてもらえたのが印象的でした。自分の弱みについて語ると、「それは、こう考えると強みになるかもしれない」といったアドバイスをくれたり。相手のことを大切に想う会社だと思い、そこに強く惹かれました。

安心してお買い物を
楽しんでいただくために

平林さんが所属されている、
カスタマーサポート部の仕事を教えてもらえますか?
カスタマーサポート部は、お客様からの注文内容を確認し、商品を発送したり、お客様からの入金を確認したりと、お客様とメビウス製薬を繋ぐ役割を担っています。お客様からのお問い合わせにも対応しますし、お客様にお伝えすべきことがあれば電話やメールなどで連絡もします。

また、お客様からの問い合わせがスムーズになるために、様々な企画を考えたりもしています。最近では、チャットで質問をもらったら、自動で回答を送信するサービスもはじめました。どういう質問が届いたら、どの回答を送るかの裏側の設計を考えたりもしています。

このように、お客様が不自由なく安心して買い物を楽しんでいただけるように、日々のオペレーションを支えていくのが、カスタマーサポート部の仕事です。最もお客様との距離が近い仕事ですので、責任感をもって日々働いています。

地味に見える作業が、
実は会社を支えている

平林さんが、強くやりがいを感じる瞬間を
教えてください。
カスタマーサポート部は、オペレーションを支える部署なので、ミスを出さないことが一番重要です。そのため、一つひとつの決まった業務を丁寧に行うことが大切になります。一見すると地味に見える作業が、会社を支えているんです。

また、カスタマーサポート部で働いていると、お客様との距離が近いので、お客様の声を直に聞く機会が他の部署より多いです。お客様の生の声を聞くと、一つひとつの業務の積み重ねが、お客様の満足や幸せに繋がっていることを実感します。そういった瞬間に、自分の仕事にやりがいを感じます。

それと、カスタマーサポート部にはお客様の声が集まるので、そこから得た気づきを他部署に定期的に共有するようにしています。私たちが共有した声から商品やサービスの改善に繋がると嬉しいですね。メビウス製薬はお客様の声を大切にしている会社なので、お客様と直に接している私たちの役割として、お客様の声を社内にきちんと届けていきたいです。

カスタマサポートの
エキスパートになる

メビウス製薬では「The 100 Challenge」を
ビジョンとしていますが、
平林さんが挑戦したいことはありますか?
私はカスタマーサポートの仕事が好きなので、この領域をもっと極めていきたいです。それに、ネットで商品を販売するにあたり、カスタマーサポートは絶対に欠かせません。この領域で頼られる存在になれば、これからメビウス製薬が様々な新規事業を展開する上で、それらの事業成長を助けることのできる人材になれると思います。

現に、メビウス製薬では『リフティス.』や『ウェルネル』など新しいブランドを立ち上げています。これらの新ブランドが『SIMIUS』のように多くのお客様にご愛用いただけるブランドに成長していくためには、カスタマーサポート体制の構築が必要になります。そういう時に、リーダーとして導いていける存在になりたいです。

ゆくゆくは、事業全体を学ぶために、販促や商品企画といった他の領域の仕事にも興味があります。とはいえ、まずは自分の強みをつくる必要があると感じていますので、カスタマーサポートでしっかりと経験を積んでいきたいです。

仕事を楽しんで、
人生をより充実させていく

最後に、メビウス製薬では「Most Value Book」に
私たちが大切にしたい考え方を掲載していますが、
平林さんが特に好きな内容を教えてください。
私は「仕事との向き合い方 〜何より、愉しむこと〜」です。人生の多くの時間を投資するのが仕事なので、私は何事も楽しんでやりたいと考えています。

全く同じ仕事をしていても、向き合う姿勢や心持ちで、充実感は全く違ってくると思います。先ほど話したように、カスタマーサポートの仕事は、一見すると同じ作業の繰り返しのように見えますが、その向こうには一人ひとりのお客様がいることを考えると、どれもやりがいのある仕事だと感じられます。

「やりたくない、面倒だ、辛い」と仕事に半分背を向けて仕事をするのか、「何か面白みを見つけよう、何か学びを得よう、何か昨日とは違う工夫をしてみよう」と、前向きに楽しんで仕事をするのか。私は、後者の姿勢で仕事をしていきたいです。

仕事を楽しんで、人生をより充実させていく。そういう心持ちで、これからも働いていきたいです。

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