YUKA
FUJII
良い仕事には
協働が絶対不可欠
真剣なフィードバックを歓迎しあえる集団
Liftys.事業部
藤井 由佳 / 2019年 新卒入社

まさかのセカンドチャンスに感動

はじめに、メビウス製薬へ入社を決めた経緯を
教えてください。
高校生のころから化粧品に興味があり、就職活動では化粧品業界を中心に活動していました。そして、就活で一番最初に面接を受けた会社がメビウス製薬だったんです。その際は、面接に不慣れなこともあり、自分の長所も志望動機もきちんと伝えられず、「自分の良さをアピールできるように用意してくるといいよ」とアドバイスまでもらう始末。準備不足だった自分を悔やみました。

「絶対に落ちた」と思っていましたが、後日、次の面接の案内メールが届きました。驚いたのは、「次回はぜひ、あなたの感想をしっかり聞かせてください」と励ましの言葉が添えられていたことです。暖かくチャンスを与えてくれたことに感動し、「ここで働きたい!」と思うようになりました。

また、選考中に、様々な社員の方々と話す機会をいただきましたが、誰と接しても相手のことを大切に考えていることが伝わってきました。メビウス製薬には、お互いにフィードバックしあう文化があって、自分から周囲に話せば、手を差し伸べて一緒に解決してくれる人がたくさんいます。この環境なら、自分を高めていけそうだと感じました。

リフティス.と年齢肌に悩む女性の
出会いをつくる

藤井さんが所属されている、
Liftys.事業部の仕事を教えてもらえますか?
Liftys.事業部は、名前の通り、2019年12月にリリースした新ブランド『リフティス.(Liftys.)』を扱う部署です。『SIMIUS』がシミによる肌悩みの解消を目指すことに対して、リフティスは年齢を重ねた肌にうるおいとハリを与え、生き生きとした肌に保つエイジングケアシリーズです。

ある美容雑誌の月間ランキングで第一位を獲得するなど、その品質に評価をいただいていますが、まだブランドが立ち上がったばかりで、存在を世の中に知られていないのが現状です。そのため、Liftys.事業部では、年齢肌の悩みを抱える多くの女性に、リフティスの存在や価値を知っていただくために、PRや販促の企画を主に考えています。

SIMIUSと並ぶメビウス製薬の主力ブランドにリフティスを育てていきたいので、将来的には、商品開発やカスタマーサポートなどの機能も事業部に必要となってくると思います。今は、それに向けた第一段階という状態ですね。

言葉にならない”気持ち”を
汲み取る難しさ

藤井さんが、強くやりがいを感じる瞬間を
教えてください。
私は、自分が関わっている商品で多くの人を笑顔にするような仕事がしたいと思って、働いてきました。入社直後はカスタマーサポート部で1年半ほど働いていましたが、お客様の声を直に聞くことで、メビウス製薬の商品がどれだけお客様の暮らしに貢献できているかを知り、働く上での大きなモチベーションになっていました。

そして、カスタマーサポートとして働く中で、お客様に喜んでいただくには、言葉になっていないところに現れるお客様の困り事やニーズを理解する大切さを学びました。そして、これがものすごく難しい…。お客様の気持ちを汲み取ることが、リフティスを多くのお客様に興味を持っていただく上でも重要だと思うので、これからの私の課題だと思います。

ただ、こうやって新しい課題を見つけ、どんどん挑戦できる環境にいることは、とてもありがたいと感じています。定性的なお客様の声や定量的なデータ傾向など、様々な角度からお客様の求めているものを理解できるようになりたいです。

多くの人の暮らしに
寄り添う商品を世に送り出す

メビウス製薬では「The 100 Challenge」を
ビジョンとしていますが、
藤井さんが挑戦したいことはありますか?
自分の関わっている商品を街中やSNSで見かけることが増えていき、その商品を愛用いただいているお客様の輪がどんどん広がっていることを実感できる仕事がしたいと思っています。そうやって、多くの人の暮らしに貢献できていることを感じられたら、素敵だと思うんです。

だから、リフティス.をしっかりと成長させることが、今の私の大きなチャレンジです。SIMIUSのように多くの人に愛されるブランドに育てていきたいです。

そして、まだ具体的に何をやりたいかは決まっていませんが、リフティス.で学んだことを軸に、お客様の暮らしに寄り添えるような様々な取り組みに挑戦をしていきたいです。自分のやりたいことが見つかった時に、自分の強みとなるような経験を、今はしっかりと積んでいきたいと考えています。

良い仕事には、周囲との協働が
絶対不可欠

最後に、メビウス製薬では「Most Value Book」に
私たちが大切にしたい考え方を掲載していますが、
藤井さんが特に好きな内容を教えてください。
私は「相手の強みを最大限活かす協働」が特に好きですね。一人でできる仕事には限界があって、良い仕事をしようと思ったら、周囲との協働が必要になります。そして、協力者の力を最大限引き出すためには、相手を知る必要があります。仕事を通じて何を成し遂げたいかを、お互いに知ることが大切です。

私は、この内容を読むと、同期メンバーの顔を思い浮かべます。仕事をしていると、時には気持ちが滅入ることもあります。それでも、前を向いて楽しく働けているのは、同期で支えあってこれたからだと思います。私たちも、入社して間もない頃は、お互いに遠慮しがちで、深いコミュニケーションをとれていませんでした。それでもお互いを知っていくことで、気持ちのよい協働ができるようになりました。

Value Bookには「仲間の成長に真摯に向き合う」という内容も書かれていますが、相手に真剣に向き合ったフィードバックができる集団であることが、メビウス製薬の良いところだと感じています。

自分の成長に向き合うとともに、仲間の成長にも貢献できる人材になるべく、努めていきたいです。

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