SHOTA
SATO
事実ではなく、
真実をもとに行動する
宣言を真実にする行動をとれているか?
社長室・睡眠事業責任者
佐藤 翔太 / 2020年 中途入社

社長の心意気と
チャレンジできる環境に惹かれて

はじめに、メビウス製薬へ中途入社を決めた経緯を
教えてください。
現在社会人4年目ですが、過去に2社経験していて、新卒入社した株式会社サイバーエージェントでは、事業会社に広告を提案する立場で働いていました。その後、事業会社側での経験も積みたいと思い、株式会社出前館に転職しました。そこでは、前職の経験を活かしながら、広告やマーケティングに関わる様々な業務を担当しました。

ただ、もっと大きなチャレンジがしたいと思うようになり、培った経験やノウハウを活かして、独立しようと考えました。ただ、ある尊敬する先輩に相談したところ、「独立する前に、まずは自分の市場価値を確認しておいた方がいい」と助言をもらい、いろんな会社の面接を受けてみることにしたんです。

ちょうどそのタイミングで、知人からメビウス製薬を紹介してもらい、面接に挑みました。最初の面接官がいきなり社長だったのですが、とても魅力的で「この人と一緒に仕事をしたい!」と思ったのが入社の一番の決め手です。

僕が大きなチャレンジを目標としていることを伝えると、「それなら、ここでチャレンジをしてみない?」と、新設で社長室をつくることを提案してくれました。会って1時間話しただけで、ここまで相手の人生について考えて、居場所までつくってくれるような人って、なかなかいません。社長の心意気と、チャレンジできる環境に惹かれて、入社を決めました。

睡眠を通じて、
心地よい毎日を届けたい

現在、佐藤さんは社長室で睡眠事業に
取り組んでいますよね。
事業内容を教えてもらえますか?
睡眠って、性別・年齢を問わずに誰しもが一生関わることですし、健康や美容と切り離せないものですよね。ただ、「眠りが浅い」「寝ているはずなのに、疲れがとれない」など、睡眠にまつわる悩みを抱えている人はとても多いんです。

メビウス製薬は「美と幸福に貢献する」を経営理念に、多くの人が抱える悩みを解消し、お客様の幸福にどう貢献できるかを考えてきました。睡眠悩みに寄り添い、心地よい毎日を過ごしてもらうことは、まさにメビウス製薬が担うべき役割です。そんな想いから、僕のほうで事業計画を立案し、2020年5月から準備をはじめ、同年11月に事業をリリースしました。

現在は、睡眠医監修のもと開発した、寝つきと睡眠の質を高める睡眠補助サプリ『ウェルネル』の販売に加え、睡眠の質を高めるための『ぐっすりルーティーン』の啓蒙を行っています。まだ、リリースして間もないですが、「ウェルネルを飲んでから、目覚めが良くなった」など、お客様からの嬉しい声が徐々に集まっています。

応援してくれる仲間に
恩返しをしたい!

新規事業の立ち上げは困難の連続だと思いますが、
いかがでしたか?
想像以上に大変でしたね…。睡眠事業の担当は僕だけで、監修してもらう専門医を見つけるのも、サプリを一緒に開発するパートナー企業を見つけるのも、全て自分ひとりで進めていきました。やったことのないことの連続で、僕はどちらかと言うとメンタルが強いほうだと思っているのですが、そんな自分でも心が折れそうになる瞬間がありました。

でも、社長をはじめ、社員の皆が僕を気遣ってくれているのをいつも感じていました。「何か協力できることがあれば、いつでも相談して」と声をかけてくれたり、そういった暖かい声に正直救われていました。

そもそも新規事業は、既存事業が安定した利益を出せているからこそ、挑戦できることなんですよね。新規事業の立ち上げを進める中で、既存事業を支えてくれているメンバーへの感謝の想いが募っていきました。睡眠事業を軌道に乗せて、挑戦する場を与えてくれた社長にも、応援してくれている仲間にも、しっかりと恩返しをしていきたいと考えています。

社長を経験することで
得られる学び

メビウス製薬では「The 100 Challenge」を
ビジョンとしていますが、
佐藤さんが挑戦したいことはありますか?
当面のチャレンジは、睡眠事業を軌道に乗せることですが、その先には子会社として独立したいと考えています。僕自身、社長という役職にチャレンジしてみたいと思っていましたし、社長になることで学べるものは多々あると思っています。

それと、新規事業の立ち上げを経験する中で、改めて、仕事とは自分一人では出来ないものだと思いました。メビウス製薬で働いていると、社長の小野が本当にいいチームを作ってくれていることを実感します。子会社として自分が社長となることで、僕自身も組織を成長させるチームづくりにチャレンジしたいと考えています。

幸い、「The 100 challenge」では、メビウス製薬から社長を100人輩出するということを見据えています。子会社化をするためにも、まずは睡眠事業でしっかりと安定的に利益を出すこと。そして、オペレーション体制などの基盤を固めること。事業として、独り立ちできるように、これからも挑戦していきます。

事実ではなく、
真実をもとに行動する

最後に、メビウス製薬では「Most Value Book」に
私たちが大切にしたい考え方を掲載していますが、
佐藤さんが特に好きな内容を教えてください。
僕は「事実ではなく、真実をもとに行動する」ですね。情報や出来事には三つの段階があり、一つ目が噂・思い込み・先入観。二つ目が、事実。三つ目が、真実。事実と真実は違うんです。

例えば、「一生懸命に仕事をしたい」と宣言したことは事実でも、本当に一生懸命に仕事をしているかは別ですよね。その言葉にふさわしい行動をし続けていれば、その言葉は真実になっていきます。僕は、自分の宣言を真実にするための行動をとれているかを常に考えるようにしています。

仕事をしていると、困難の連続ですし、失敗することも多々あります。でも、自分の宣言を真実にしていこうと思えば、仕事や仲間への向き合い方は変わってくるはずです。メビウス製薬は、自分の宣言を真実にしていこうとする社員が多く、そこが会社の素晴らしいところだと思います。

野心を持っている人は、メビウス製薬で輝けるんじゃないかと思います。自分の宣言を真実に変えていきたい人と出会えるのを楽しみにしています。

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